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医師紹介

ごあいさつ

整形外科勤務時代には、小児~高齢者までの全般的な整形外科疾患を、救命センター勤務時代には、 主に整形外傷(四肢骨折、骨盤骨折、脊椎外傷、軟部組織損傷)を治療してまいりました。

2005年に開院後は、体の痛み、ケガの治療のお手伝いをさせていただいております。
痛みやケガは、通常は自然治癒するものがほとんどです。ただ中には薬や注射、手術など医師の手助けが必要な場合もあります。 放っておいても大丈夫か見極め、治療が必要か判断する事が大切です。痛みやケガで不安を感じている方は、いつでもご相談ください。

プロフィール

院長・山崎 亮一 (1970年生まれ)

日本整形外科学会専門医
身体障害者福祉法指定医
浦和医師会会員

<経歴>

1995年 日本大学医学部卒業
武蔵野赤十字病院 臨床研修
日本大学医学部付属板橋病院 整形外科学
川口市立医療センター 整形外科
埼玉県小児医療センター 整形外科
川口市立医療センター 救命救急センター医長
日本医科大学付属病院 救命救急科
山崎整形クリニック 院長

<所属学会>

日本臨床整形外科学会
日本運動器学会
胎盤臨床医学会

<研修その他>

AO Trauma Course Basic 1998
AO Trauma Course Advanced 1999
AO Trauma Pelvis&Acetabulum(Thai) 2000
AO Trauma Foot&Ankle(Singapore) 2001
AO Trauam Pelvis&Acetabulum(Tokyo) 2002

<発表文献>

(1)上腕骨遠位端骨折(救急整形外傷マニュアル)上肢
山崎亮一、小関一英 川口市立医療センター救命救急センター
救急医学 24(3),307-310,2000

(2)上腕骨骨幹部骨折(救急整形外傷マニュアル)上肢
山崎亮一、小関一英 川口市立医療センター救命救急センター
救急医学 24(3),304-306,2000

(3)四肢新鮮開放骨折治療実践マニュアル 開放骨折と軟部組織損 分類・評価法
山崎亮一 川口市立医療センター救命救急センター
Mon Book Orthop,14(5):8-15,2001

(4)下腿開放骨折130例における合併症の検討 救急整形外科医の役割
山崎亮一 川口市立医療センター救命救急センター
日本救急医学会雑誌12(10):653-653,2001

(5)神経原性ショック(脊髄損傷、腰椎麻酔によるものを含む)
山崎亮一 川口市立医療センター救命救急センター
今日の治療指針:16,2002

(6)救急患者への対応1 診断・治療手技 外傷・熱傷に対する手技 創洗浄、デブリードマンと縫合
山崎亮一、小関一英 川口市立医療センター救命救急センター
救急医学 27(10):1311-1315,2003

(7)多発外傷に合併した下腿開放骨折の治療法
山崎亮一、塚本剛志、小関一英 川口市立医療センター救命救急センター
大泉旭、川井真 日本医科大学救急医学教室
東日本整形災害外科学会雑誌16(3):358-358,2004

(8)骨折のDamage Control
山崎亮一 山崎整形クリニック
ER magazine Vol.4 No1:68-70,2007

(9)仙骨骨折はよく見逃される
山崎亮一 山崎整形クリニック
ER magazine Vol.4 No1:137-138,2007

診療日時・時間について

当院は小さいクリニックです。

そのため1日に多くの患者さんを見ることができません。

一人一人を丁寧に診察させて頂くため、予約優先となります。

午前診療9:30〜13:00、午後診療15:00〜18:30

※最終受付18:00までです。

※リハビリ診療は14:30〜18:00

水・日・祝はお休みします。

※土曜日の診療について

リハビリ診療は9:00〜13:00

通常診療は9:30〜13:00です

〒330-0063

埼玉県さいたま市

浦和区高砂2-2-20Kビル3F


整形外科・リハビリテーション科、麻酔科、労災指定医療機関・各種保険取り扱い

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山崎整形クリニック 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-2-20 Kビル3F